2008年11月11日

裁判員制度の問題点とは?


いよいよ裁判員制度が始まります。ほんとに裁判員制度って良い制度なのでしょうか?簡単に裁判員にって言ってますけど、本当に大丈夫なのでしょうか?裁判員制度の問題って無いのですかね?

そもそも一般人が一般人を裁くって言うのはどうなんでしょうか?本職の裁判官の人達はもちろん人間ですが、人を平等に裁く事を前提に今まで勉強しそのように過ごしてきているのです。一般人が裁く事になれば今までの成り立ち・生活・共感する部分・その人によって全く価値観が違うのです。

私も絶対に好き嫌いはあります。どれだけ友好的な人間でも、この人は話が合う、この人は話が合わない。絶対あるはずです。もし裁かれる側の人間が自分と全く違う考え方であったら、どうするのでしょう?この人は更正しそうだ、いや、この人は絶対だめだ、とか、判断できるのでしょうか?裁判員に任命された・選ばれたから、と言って人の人生を左右する事を安易に一般人に任せるのはどうなんでしょうか?

どんな犯罪でも罪は罪です。でも、その償いの大小を決めるのが公平に見てるくれるかどうかも分からない、一般人っておかしくないですか?

別に私は罪を犯しているわけでも無いし、裁かれる気もありませんが、これは大きな問題点ではないでしょうか?人間は感情動物です、腹が立つ時、気分が乗らない時、色々あるのです。裁判員制度も良い事かもしれません。しかし、今のこままで裁判員制度を行ってしまう事はほんとうに駄目だと思います。

もし、私がどうしようも無く罪を犯してしまったら・・と考えると怖くなります。
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posted by ラン at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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