2008年11月19日
厚生年金の恐怖
ここ最近ずっと厚生年金の事とか年金問題で話がつきませんね。
私はずっと社会人として働いているわけですが、このまま厚生年金をはらい続けて、私達が65歳になった時、ほんとうに私達に年金はでるのでしょうか?今でも経済が破綻だだの、税金が足らないから消費税をアップだの言っているのに、私達が老人になるころは間違いなく今よりも若者が減っているのは間違いありません。
今現状でも私達が働いて払った税金は私達の為の年金ではなく、今年金を貰っている人へと渡っているのは間違いないでしょう。
そんな積み立てって本当にいるのでしょうか?
今から育っていく子供達をみていて、つくづく思うのですが、こんな厚生年金の様な制度をこのままにしておいたら、どんどん後世にいらない借金を残していくだけではないのでしょうか?
最近では年金を払うのがイヤだと言う人が本当に多くなっているそうです。そりゃぁ政治家の人の肥やしになったり、自分にきちんと帰ってくるかもどうかも分からない年金を払うのは誰でもイヤに決まっています。でも自営業等ならまだしも、サラリーマン等会社に勤めている場合は有無も言わさず、無理やり厚生年金を取られてしまうのです。
全てが政治家の責任とは言いませんが、私達もここまで来てしまったら自分で何とかしていかなければならないです。そう、貯蓄するしかないのです。現代の若い20代〜の人は結構な確立で貯蓄に力を入れているそうです。なぜか?もちろん将来が不安だからです。
ここまで切羽つまっていると、国民が思っているのに政治家の人達はあきらかに人事ですしね・・
厚生年金にしても何でもそうですが、もはや国に頼っている場合ではありません。しっかり自分の生活を維持しながら、将来の設計をきちんと立てていかなくてはなりませんね。
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